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「じっくり考える週間」で人生をリセットしよう

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ビル・ゲイツをはじめとした成功者の多くは定期的に「じっくり考える週間」という休暇をとって自らのマンネリ化した思考をリセットさせ活性化させる努力をしている。日本の場合はお正月に「1年の抱負」を考える風習があり、少し似ていますが実際は親戚家族友人との交流に追われて「じっくり考える」のは難しいのが現実ではないでしょうか。

「じっくり考える週間」は会社の同僚はもとより家族・友人とも隔離して自分自身と禅問答するような時間を過ごすことです。当然携帯電話もPCをも遮断して世間との接点を無くして「自分の人生」を見つめ直すことに集中することで「脱皮」することだと思います。

現代社会はインターネット革命により情報の洪水に日々さらされ「じっくり自分の人生を見つめる」時間を持つことが出来なくなっているからこそ敢えてその時間が必要になっているのです。有給休暇の取得すらキチンとできない日本は異常な状態ですが、会社が個人の人生の成功を保証してくれない現実をしっかり認識できれば勇気を持って「じっくり考える週間」を取得出来ると思います。会社や国に不満を言っていても何の解決にもならないことに早く気づき自分の人生を輝かせることに注力される方が増えることを願っております。

弊社がご提供させて頂いている「仕事のさばき方」は個人にフォーカスして生産性向上を実現するノウハウですがその根底にある考えは「自律性」を高めることです。燃費改ざん問題や不正会計問題の要因は個人の自律性の低下であると認識しています。「長いものに巻かれよ」的な人(他律的な人の代表例)が増殖している結果が多くの不祥事を量産している要因であることに社会が気づき、自律性の高い人が正当に評価される時代にならないと我が国の活力は高まらないと確信しています。

 

 

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