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10〜20年後には人間の仕事の半分が無くなる

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AI(人工知能)とロボット技術などの爆発的な技術革新が今起きていて10〜20年後には世界中で雇用が大幅に失われるとオックスフォード大学と野村総研が試算しました。総労働人口の約半数、日本では約49%、アメリカでは47%の仕事が機械に取って変わられるそうです。

置き換わるとされる職種は、事務、物流、警備、清掃、調理、広告、建設、農業をはじめ、通訳、秘書にまで広範囲に及んでいます。

長崎ハウステンボスが昨年7月に開業した「変なホテル」では人件費を4分の1に抑えるためフロントやポーターにロボットを導入しています。現在は目新しさで人気を博していますが10年後は当たり前になっていると思われます。

また、自動車の自動運転も既にメルセデスベンツがセミ自動運転の車を市販しており日産も今年発売予定であり完全自動運転が一般化するのも10年以内かもしれません。そうなるとタクシードライバー約37万人、バスドライバー7万人、トラックドライバー推定80万人、フォークリフト等の機械ドライバー80万人の職が機械に取って代わられる可能性があります。

このようにロボット化の波が今はまださざ波程度で自分の職には関係ないとのんびり構えていると突然津波のように襲ってきて失業の憂き目を見るかも知れません。今からでもAIに負けないスキルを身に付ける努力を始めることが明るい未来を創ってくれると思います。

 

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