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太陽光を浴びて脳内ホルモンの分泌を活発化しましょう。

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太陽光を浴びるとやる気、集中力、幸福感をつかさどる脳内ホルモンの分泌が盛んになるそうです。やる気の元で性感に関わり行動をリードする脳内ホルモン「ドーパミン」、別名快感ホルモンは朝の太陽光を浴びると分泌が盛んになります。分泌量は午前7時〜午前9時にかけて上昇し9時以降は減少してゆきます。

また、脳を活性化させ、安定させる脳内ホルモン「セロトニン」、別名幸せホルモンも午前7時過ぎ〜午前9時過ぎにかけて分泌が上昇してそれ以降は減少してゆきます。

このことからも夜型人間より朝型人間の方が脳内ホルモンの分泌が圧倒的に多く生産性が高くなるのが分かります。

昨日のブログでご紹介した脳内麻薬「βエンドルフィン」別名脳内モルヒネも太陽光の紫外線により分泌が促進されます。人は日に当たると幸せの感じるのは様々な脳内ホルモンが多く分泌されているからなのです。

このように太陽と人間とは非常に密接な関係にあり古代人は脳内ホルモンを発見してはいませんでしたが太陽光を浴びる快感は現代人と同じように感じていたと思います。

電気の普及により太陽光の恩恵がうすらぎ、大都市では地下街が拡大し続けています。世界的な大都市への人口集中が加速している現代では、太陽光を浴びる人が日増しに減少しています。

つまり、幸せを感じやる気に満たされてる人が減少している恐れがあります。これからの季節は地下街を飛び出しランチタイムもオープエアテラスで取るようするのが素敵な1日を送る方法の一つだと思います。

 

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