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平日の余暇時間は2時間ありますか?

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週休二日制の普及が拡まるにつれ休養等の自由時間は3時間58分/日(平成23年)と前回調査の平成18年に比べ9分増えました。

このデータは総務省の平成23年社会生活基本調査によるものです。1日の休養等自由時間は25〜44歳で約3時間、45歳以降徐々に増え55〜59歳で約4時間になり、定年延長終了後の65〜69歳で5時間に増えます。ただ、この数値は週単位の調査数値を日割にしているので、週休2日制が普及していることを考慮すると休日2日の自由時間が8時間/日あるとすると平日は僅か1〜2時間しかありません。

フルタイム雇用者の平均残業時間は約1時間なので、残業をゼロに出来れば自由時間を1時間増やせることになります。しかし、首都圏のハードワーカーは平日の自由時間がゼロに近く睡眠時間を削って働いているのが現実です。

インターネットの急激な普及により情報洪水症候群という病気が産まれほど労働者は情報に振り回され仕事量が増え残業が増加しているのが実態です。

ワークライフバランスが叫ばれているのはストレス過多社会が一向に改善されず、待機児童問題で働きたくても働けない母親達や介護離職を余儀無くされている労働者が増加している一方で団塊世代の大量退職による人手不足が常態化している職場で残業に追われている人達が増加している社会的矛盾が解消されないままプライベートタイムが減り続け我慢の限度に差し掛かっていることの現れだと思います。

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例えば、[自分一人でやる仕事]をキチンと把握してスケジューラーや手帳に記載している人は稀です。会議や商談の予定しか記載していない人が大半です。それでは仕事の質は高まらず結果無駄な仕事が増えて生産性は高まりません。

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