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あなたの睡眠時間は平均より長い? 短い?

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日本人の平均睡眠時間は7時間43分。

このデータを長いと感じるか短いと感じるかは個人差がありますが、私は自分と比較して長いと感じました。

OECD(経済協力開発機構)が2014年に世界29か国を対象に労働人口である15~64歳の国民平均睡眠時間を調査した結果です。一番短いのは韓国の7時間41分で日本は2番目に短い結果でした。一番長いのは南アフリカの9時間22分、2位は中国の9時間2分、アメリカはスペインと同じ5位で8時間36分でした。

日本人と中国人とでは79分も日本人の睡眠が短く、一年間では20日間に相当する差になります。日本人は寝不足が招く生産性の低下や免疫機能の低下をあまり認識していないように感じます。

サッカーのトッププレイヤーのメッシやC.ロナウドは10~12時間の睡眠を確保しているそうです。最高のパフォーマンスを観客にみせるのには必要な長さなのでしょう。我々も最高のパフォーマンスを発揮するためには仕事の生産性を上げて残業を減らして睡眠時間を長くとることで好循環を高めていく必要があります。

その為には仕事の量と質の問題に関わることになりますが仕事の量は見えますが、質は見えにくいので見えやすい量で頑張りを評価することが多いのが問題だと思います。仕事の質を評価できる優れた経営者や上司が増えないと日本人の平均睡眠時間は長くならないでしょう。

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